Concept

大津市で農体験、米づくり、自然とよりそう暮らし發信

田んぼ人氣を加速させるための田んぼが大津市に誕生。

ここは志賀町八屋戸。
自然農のお米づくり、自然農における考えかた、その一端をここに住む多くの方々に知っていただければと考え、イベントを企画し提供しています。
土と触れ合いながら苗を植え、だれもが内に持つアートを描くという作業。稲作とは芸術であり保存されるべき文化であると、ある時から氣ついたので、熊至朗は集落の田んぼを田んぼとして後世に残す動きをイベントという名を借りて、老若男女が参加できるかたちで始めています。
熊至朗の田んぼでひらくイベントには、親に連れられた2歳児から70歳のおじいちゃんまで共に汗を流して楽しんでいます。

ここはHACHIYADO339✳︎ 
この地球とわたしが「健康キレイHAPPY」な自分自身でありたい。

339✴︎に來る人は
ほんに心でそう願い、真に「祈る」ように「この日」を生きる。
こうしたゐにそうあつまりの中心
それが
   HACHIYADO339
            ✴︎ です。


ここの田んぼに出て、明るい未来を見ることを樂(たのしみ)に感じています

自然の一部である今あるこの命は、自然界の動きの上にしか成立し得ません。私たちがいかに聡明な判断でもって、琵琶湖の水のように綺麗な水を、後の世に残せるのか。ここらの人の智恵を結集して今から準備する必要があります。

水に恵まれた里山その頂には蓬莱さん

施設名の由来ともなっている八屋戸。ここは、琵琶湖の魚も含めた水資源と・各所に湧き出る比良山系の伏流水、そのどちらの水の恵みも享受できる自然にあふれた里山です。この地域で明治の代に開墾された田は、先祖から今代まで農家が少数精鋭で精力的に農事を続けており、地域の力で支えられ、今ではやっとお米づくりが毎年くりかえしできることを知るようになりました。
HACHIYADO339✳︎では、自然な暮らしとは何か、それから、農的な暮らしと田の仕事のあり方を模索し続けています。

今後も永続的に田を続けるために

この土地での稲作は、小さい田が山からの浜にかけて、斜面に連続するように棚田を成しています。
小さい頃、子供らはゆい作業に來た田んぼの畦に腰かけて、おにぎりやおかずを拡げて一服するおじおばの横にいて何かしら安堵を感じていたと聞いて。
これをいまの世におくことは、決して難しいことではなく
とれた野菜にお米を、薪の火で調理し、皆で感謝していただく。自然味あふれる「食」を通して、ここに來る人たちに何か伝わるものがあると思います。田んぼの仕事をやり遂げたあとに、皆さんと共にする食事は、身も心も満たされる瞬間です。
幸せにありたいと願うのは人の世の常。
その願いを形にすることは、大自然と共にする暮らすこと、地球の自然の上に生きる互いの命を知ること、そのことに心から、満足する自分でいる事。
八屋戸に今後の地球の未来を想像することのできる仲間が集うように、この国の農地が農地であり続ける日を日々創造しながら、ゆっくりと。

命の水

自然と体の両方にやさしいありかた。そういう生き方をするぼくは、この地球の最新の情報を得る、その必要があります。情報とは、良質なだけではない、この宇宙の情報元、命の「水」の中にあります。滋賀の豊かな水源である琵琶湖・比良山系の恵みを受け取ることができる場所には、豊富な水資源があり、ここHACHIYADO339✳︎ではいつもその水を飲むことができます。

大地が育む命、地球の最新"情報を"

蓬萊山の中腹にある金比羅さんの名水は、水道の蛇口から出る水とは違います。
味の比較はぜひ一度味わってみてください。
今後も、この水を、後世にもこのおいしい水を守っていけるように、大自然と共存する単なる生活を發信して行きます。
本ホームページ上か、Facebookページで案内しています。是ひ御氣軽に御來場ください