お米・HACHIYADO339✳︎

339という家・イベントの本意とその先に

子どもが中心、家族が参加できるのイベントをモットーに

大津という立地。田んぼの学校のような体験から学ぶことをイベントにしたり、食堂を開いたり、食にまつわるワークショップを開催して。自然農のありかたを地元の方方にも受け入れてもらいたい。

また、食について、子どもの健康や生活に関する事。
生きるのに本当に必要なことは何「?」、この風の時代といわれる時空間を生きるのに、最低これだけは抑えとかないとっていう事がある。
それは、今ある田を、稲作のできる田として後世に残すこと。みんなで力を合わせて稲作を守ることにあります。
339✴︎でしていることは、実はこんな単純なこと。

大津の方々に愛されるイベントを目指します

食事について、理解を深められるような場を設けております。生活の根幹を担うものだからこそ、それぞれの食生活を見直し、適切に改善していくことは、皆さまがより豊かな生活を送るために重要なことです。

食事に関する問題は非常に奥が深く、身体に異常をきたす前に対処しなければならないものでもあります。そのため、世代を問うことなく、あらゆる年齢層の方々に知っていただけるように、イベントを企画します。そうした楽しみと皆さまと作り上げることを大切にしたいです。時代とともに移りゆく生活の変化に伴い、人々を取り巻く食生活も多様化を極めるようになってまいりました。だからこそ、一人ひとりが食と向き合い、より良い生活を送れるようなサポートを続けます。

志賀を拠点に野菜と田んぼのお米作りイベントを開催中

氣軽に参加していただけるよう、アットホームな雰囲気づくりを心掛け、初めて参加される皆さまもお米や野菜を作れるようなりますので、ぜひ田んぼの体験ができるイベントをご利用ください。参加されたことがきっかけで、今後の暮らしや自身のスタイルを見つめ直すきっかけとなるよう願いを込めつつ、豊かな自然との共存を目指しています。

また、地域やここに住う先祖あって、今まで続けてこれたこともあり、地元を支えている地域の方々を中心に、地域が元氣づく活動の内容となるように企画する事を重ねて居ます。反響はさまざまですが、助けていただくことがほとんどで、意見多くが肯定的なもので助かります。今ある現状を見定めて、守ってきた伝統や人の思いを軽んじないように、変えるべきところは変えて、ここ住う人々が希望を持てるような働きになる事を祈ります。

イベントを通じて暮らしをサポートします

今はあまり自覚のないことこそ、意識したい。こんなにも便利になった世の中で、コンビニ飯やコロナマスク、スマホ、テレビ依存が避けられないのが多くの人の生活です。そうした各々の暮らしの局面で、正しい判断ができるよう、余力ある今、真剣に考えて備えをしておくことはとても大切なこと。より良い食習慣を一緒に考えましょう。また、ご相談をいただいた際は、知識を助言するだけでなく、ご自身でできる今すぐに始められる日常の食事の工夫や食べ方に関する考え方を、「共につくる、共に食む」何より命に感謝して共に頂く、という考えを基本にサポートするような姿勢で。